ドバイ行きの航空券が安い!との情報を、格安航空券を紹介するサイト「Secret Flying」から受け取りました。調べてみると、イスラム教の断食月ラマダンの期間と重なっているため、航空券やホテルが安くなっているとのこと。中東旅行はなかなか敷居が高い思っていたので、こんなチャンスは逃すまいと、すぐに予約! 今回のフライトは中国東方航空で上海空港を経由します。せっかく中国本土に立ち寄ることになったので、1泊だけ上海観光を楽しむことに決め、空港のホテルに宿泊しました。

いよいよ上海だね!初めての中国だから、ちょっと緊張するけど楽しみだな〜



うん、空港直結のホテルだから移動もラクだし、短い時間でもしっかり楽しもうね!
上海空港ホテルに宿泊


上海大衆空港賓館は、空港の中にあるホテルで、トランジット利用者にとっては非常に便利な立地です。空港に直結しているため、チェックイン後すぐにアクセスでき、ホテルへの移動に苦労することもありません。とはいえ、空港内の案内板は少し不親切で、最初はホテルの場所を見つけるのに手間取りましたが、空港内の観光案内所で質問したところ、すぐに教えてもらえました。
ホテルの外観はユニークで、北東と南東に分かれた建物となっています。上層の展望スペースにも行こうとしましたが、残念ながら当日は閉鎖されていました。






お部屋の様子
部屋のあるフロアに到着すると、偶数・奇数の番号で部屋が分かれており、少し迷いましたが、ハウスキーピングのスタッフが親切に教えてくれました。部屋は少し古さを感じましたが清潔で、トランジットホテルとしては十分に快適でした。長時間のフライトで疲れた体をリフレッシュするには最適です。






Wi-Fiやお食事など
Wi-Fiは特に案内はなく、スマートTV用と思われるSSIDがありますが、接続してもインターネットにはアクセスできないため、サービスはないものと思っておいたほうがいいかもしれません。空港とホテルを繋ぐ通路には、夜遅くまで営業しているチェーンの中華料理店や麺類のお店があり、食事に困ることはありませんでした。ホテルには有料の朝食もありますが、私は空港内のプライオリティパスラウンジで朝食を取るつもりだったため、ホテルの朝食はいただきませんでした。










黄浦江リバークルーズ・ナイトツアーに参加
上海に1泊することにした大きな理由に、trip.comが主催する無料のトランジットツアーがありました。都合よく18時からの黄浦江リバークルーズ・ナイトツアーに参加しました。事前予約は受け付けていないのですが、観光案内所に14時ごろに伺うと、親切なスタッフさんが受付の手続きをしてくれました。集まったツアー参加者は約10人で、国籍も年齢もさまざま。スコットランド、韓国、インドネシア、スイスなど多国籍なメンバーが集まりました。




ダウンエースに乗っていざ出発。バスの中では歌に合わせてみんなで手拍子をしたりして、打ち解けた雰囲気に。


リバークルーズでは、上海の美しい街並みを45分間楽しみながら、船上から煌びやかな都市の光景を眺めました。風が気持ちよく、少し寒かったですが、そのぶん空気が澄んでいて景色も一段と美しく感じました。夕食では、上海の観光エリアである豫園(ユィユアン)の飲食街に立ち寄り、小籠包や麺、ビールをいただいて大満足。終了後、他の参加ンバーの皆さんは深夜〜早朝便で上海を出発したようです。皆さん体力すごいですね。














まとめ
上海大衆空港賓館は、トランジット利用者にとって非常に便利で快適なホテルです。空港内に直結しているため、アクセスも良好で、周囲には食事処も多く、旅行中でも安心して過ごすことができました。次回からも、上海経由のフライトがあればまた利用したいです。



空港直結で本当にラクだったね!観光にもすぐ行けたし、あっという間だったけどすごく満喫できた〜!



ね!リバークルーズも想像以上に良かったし、アクセスとコスパを考えたら、次も絶対ここに泊まりたいな!
今回の旅のオトクポイント
・空港直結でとっても便利
・トランジットツアーで無料で上海観光!
・食事処が豊富で、空港内での買い物もOK
・コストパフォーマンス良好!

